婚活という言葉が出てきた当初、私は「婚活は男女交際のきっかけのために唱えられたものだ」なんておもっていたのですが・・・

でも、本当の理由は「婚活が男女交際をする大きな動機になってくれたらいいというのはもちろん、本来日本人は恋愛が下手な人種だけに「結婚」がなければ、恋愛というものをしなくなってしまう傾向があるから」なんだそうです。

たしかに、1960年代以降お見合い結婚よりも恋愛結婚の数はたしかに多くなったと思います。
でも、これって裏を返せば、会社がセッティングする「集団お見合い」的なものを恋愛だと思っていただけなんではないでしょうか?
今の日本は、お見合いというものの数も減少してきたのはもちろん、会社もお見合いをセッティングしてくれないとなると、自分たちの力で恋愛をしなくてはいけなくなりますよね?!
モテる人ならいいですよね!
でも、恋愛をする力がない人たちは結婚することができなくなってしまう・・・・。
ようするに何もしなくても誰もが自然に結婚できる時代じゃなくなったということになるのではないでしょうか?

当初は周囲の男性に目を向けたり、友達に紹介を頼んでいたりして・・・・
とにかく動かなきゃ出会いなんてない!くらいのつもりでしたが、栃木でも数年まえからお見合いパーティーや毛混相談所といった出会いの場が出てきて、自分の条件に合った相手を見つけるという方向へ「婚活」が進んでいたのではないかな?なんて思うんです。
とにかく、時代のせいにする時間があるのなら栃木で婚活に励んだ方が、より結婚に早く到達すると思うんです!

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